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初場所勝ち越し矢後が凱旋 芽室で祝賀会 後援会がまわし贈呈

 【芽室】大相撲初場所で、十勝管内出身力士として30年ぶりに新入幕を飾った芽室町出身の前頭13枚目矢後関(24)=本名矢後太(たか)規(のり)さん、尾車部屋=の幕内昇進を祝う祝賀会が29日、町内で開かれた。地元入りするのは新入幕後初めてで、後援会から化粧まわしも贈られ、矢後関は一層の活躍を誓った。

 初場所では、唯一の道内出身幕内力士として力強い取り口を見せ、9勝6敗と勝ち越し。序盤は6連勝するなど存在感をみせた。

 祝賀会は町民有志らでつくる「矢後太規芽室後援会」の主催で町民ら約120人が参加。矢後関は温かい拍手で迎えられ、笑顔で入場。「初場所は地元の声援のおかげで勝ち越せた。年内には三役に上がれるようがんばっていきたい」と感謝と意気込みを語った。後援会の飛田秀樹会長(63)も「芽室に夢と感動を与えてくれた。これからも活躍を期待している」とエールを送った。

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