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将来まちの防災リーダーに 簡易ベッド組み立て挑戦 黒松内中生ら備え学ぶ

 【黒松内】町内で予測される地震など災害への備えを中学生が学ぶ防災教室が29日、黒松内中(中村直也校長)で開かれ、同中3年生ら28人が防災への理解を深めた。

 町内では2017年9月に朱太川が一時氾濫危険水位を超え避難指示が出されたほか、町を南北に貫く黒松内低地断層帯は、大きな地震が起きるリスクが高いと評価されている。防災教育を深めようと町教委が初めて実施した。

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