PR
PR

道内22保健所管内が「大きな流行」示す警報 インフル 大切なのは かからない、うつさない

 全国で感染者が相次ぐインフルエンザ。道内では全30保健所のうち、22保健所の管内が「大きな流行」を示す警報レベル、7管内が今後大きな流行の可能性がある注意報レベルとなった(14~20日)。大事なのは、インフルエンザに「かからない」、かかったら「うつさない」こと。対応策をまとめた。

 インフルエンザウイルスの感染力はとても強い。主な感染経路は、せきやくしゃみで感染者の口から飛び出した小さな水滴(飛沫(ひまつ))による飛沫感染で、そこに含まれるウイルスを口や鼻から吸い込み、粘膜から体内に入って感染する。ウイルスが付いたものを触った手で、口や鼻などを触れる接触感染も要注意だ。

残り:1092文字/全文:1380文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る