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壮瞥スポーツ雪合戦誕生の経緯を一冊に 国内外に浸透 谷岡さん2月出版

 【壮瞥】昭和新山国際雪合戦実行委の元事務局次長谷岡康徳さん(67)が、壮瞥町で考案されたスポーツ雪合戦の誕生の経緯や普及活動についてまとめた本「雪球が世界に飛んだ日」を執筆し、2月7日に自費出版する。自らもルール改正や普及に奔走した谷岡さんは「町民全体が知恵を結集しスポーツ雪合戦ができたことを知ってほしい」と本に込めた思いを語る。

 A5サイズ76ページ。冬の観光振興を図ろうと町民が知恵を出し合い1989年に第1回大会を開いたことや、実行委メンバーが国内外の各地で競技普及に取り組んだことを振り返った。

 雪球を作る道具の開発や雪合戦で選手が身を隠すシェルター(壁)の製作秘話も紹介し、最終章では情報発信の拠点施設「雪合戦ミュージアム」の建設など提言をまとめた。

残り:344文字/全文:676文字
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