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西興部牛乳練り込み新名物うどん発売 ホテル森夢 搾りたて使いほんのり風味

 【西興部】村内にあるホテル森夢が、道産の小麦粉に西興部産牛乳を練り込んだ乾麺の土産品「セトウシうどん」を発売した。ほんのりとした牛乳風味と柔らかなのどごしが特徴。パッケージには村の公式キャラクター「セトウシくん」をあしらい、関係者は「村の新名物に」と意気込んでいる。

 同ホテルでは6年前から村内産の天然のマツタケを使った「にしおこっぺ松茸(まつたけ)ラーメン」を観光客向けに販売。ただ6食入り2千円と価格設定が高いことから、「より気軽に持ち帰れる手土産を」と、同ホテルの小西浩之支配人が企画した。

 商品化にあたり、基幹産業の酪農を生かそうと牛乳の活用を模索。上川管内剣淵町でプライベートブランド(PB=自主企画)の乾麺生産に力を入れている製麺業者と協議を重ね、道産小麦「きたほなみ」の小麦粉に、村内の萩原牧場で飼育し、乳脂肪分が高く甘みが強いとされるブラウンスイス種の乳牛の搾りたての牛乳を練り込んだ。

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