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知事選 統一候補擁立へ協議を 「市民の風」が野党に要請文

 4月の道知事選で野党に統一候補の擁立を求めている市民団体「戦争させない市民の風・北海道」共同代表の上田文雄前札幌市長は20日、立憲民主党道連や国民民主党道連など旧民進系4団体の候補者選考が難航していることを受け、市民の風、共産党道委員会、社民党道連を加えた7団体で協議する場を設けるよう、野党各党に求めた。

 市民の風の設立3周年を記念し、札幌市内で開いた「市民の風フェスティバル」で、上田氏は「知恵を出し合い、熱を共有する。そんな新たな参加を求めたい」と述べ、出席した立憲民主の池田真紀衆院議員、国民民主の徳永エリ参院議員らに要請文を手渡した。

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