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JR北海道、2月からツイッター 大規模災害時に情報発信

 JR北海道の島田修社長は17日の記者会見で、2月1日にツイッターの公式アカウントを開設し、大規模災害時の運行状況などで情報発信を始めると発表した。昨年の胆振東部地震による全域停電(ブラックアウト)で、自社ホームページ(HP)の更新が一時できなくなったことを教訓に情報発信の手段を増やす。また、外国人客増加に対応するため、今月21日以降、札幌駅などで小型翻訳機「ポケトーク」を導入するとした。

 ツイッターのアカウントは@jrhokkaido_info。ただし常時発信ではなく、大規模災害により自社HPでの発信ができない場合のみ運行状況を配信する。悪天候などで事前に新幹線や特急列車の運休や運転見合わせを決めた場合も知らせるが、列車トラブルなど突発的な運休については従来通り自社HPで発信する。

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