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冬の使者、美しい雄姿 オオワシ飛来 道東で本格化

 【羅臼】冬の使者、オオワシの飛来が羅臼町をはじめ道東で本格化し、雄姿を見せている。羅臼では近く、鳥を見る観光船の運航が始まる。

 別海町野付半島ネイチャーセンターの藤井薫センター長(58)によると、オオワシが道東や北方領土に飛来するのは11月から翌年4月上旬でピークは1、2月。数は2千~3千羽に上る。藤井さんは「オオワシは世界一美しいワシといわれる。営巣地のロシア極東は行きづらいので、世界中の鳥好きが根室管内に集まるのです」と説明する。

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