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野生生物の魅力 標本に触れ実感 北大博物館でフェス

 骨格標本や剥製(はくせい)などを通し野生生物の魅力に触れる「CISE(チセ)サイエンス・フェスティバル」が13日、札幌市北区の北大総合博物館で始まり、家族連れでにぎわった。

 札幌や近郊の博物館や科学館などでつくる「CISEネットワーク」などの主催で、2013年から毎年開いている。25の団体・施設がブースを出展した。

 今年初参加のきしわだ自然友の会(大阪府岸和田市)は「チリメンモンスターをさがせ!」と題し、ちりめんじゃこに混じった小さな甲殻類をより分ける体験を実施。北区の小学1年室本達伎(たつき)君(7)は「エビとかタコがいっぱい見つかった」と声を弾ませた。

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