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10連休 当番医の負担は 患者殺到にも懸念 道南の関係者

 新天皇即位に伴い、今年のゴールデンウイークが4月27日~5月6日の10連休となることで、道南の医療や介護の従事者から懸念が広がっている。外来診療や手術が長い休みに入り、当番医や連休明けの病院に患者が集中することが予想されるためだ。医療機関は対応の検討を始めている。

 函館市医師会によると、市内では土曜日の4月27日を除く9日間で、年末年始や例年の大型連休と同様に、休日当番医体制をとる。救急患者は当番医と市夜間急病センター(五稜郭町)が1次対応し、緊急の場合は救急指定病院が2次対応する。同会は「個別に診療する病院もあると聞いており、通常の休日と同じ体制を変える予定はない」と説明する。

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