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61年の国連事務総長機墜落 ベルギー人操縦士攻撃か 英紙「証言ある」

 【ロンドン共同】英紙ガーディアンは12日、アフリカの北ローデシア(現ザンビア)で1961年に起きたハマーショルド国連事務総長(当時)搭乗の国連機墜落について、傭兵のベルギー人パイロット(2007年に死去)が攻撃し、撃墜したとの証言があると報じた。

 ベルギー領コンゴが60年に独立したのを機に起きたコンゴ動乱で、ベルギーの支援を受けた勢力がコンゴからの分離独立を宣言。ベルギー人パイロットはこの勢力を支援していたという。

 これまでにもこのパイロットによる撃墜説が指摘されたことがあったが、アリバイを主張していた。

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