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<道知事選>自民候補、結論出ず 道連会長「1月中に」 札幌で会合

 4月の道知事選の候補選びを巡り、自民党道連は12日、同党道議を集めた会合を札幌市内のホテルで開いた。道連執行部は世論調査や中央官僚への聞き取りで鈴木直道夕張市長(37)の評価が高かったとし、経済界の一部や市町村長有志に擁立論がある国土交通省の和泉晶裕北海道局長(57)から出馬の意思がないことを最終確認したと説明した。道議からはなお和泉氏を推す意見があり、結論は出なかった。

 道連執行部は鈴木氏擁立を軸に調整を進めている。吉川貴盛会長は終了後の記者会見で「1月中に結論を見いださなければならない」と語った。16日の党北海道ブロック両院議員会を経て、道議による会合を再び開き、合意形成を急ぐ。

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