PR
PR

鈴木・夕張市長の決断「応援」 後援会役員会

[PR]

 【夕張】4月の道知事選を巡り、自民党道連が出馬要請する方向で調整している鈴木直道夕張市長(37)の後援会は11日、夕張市内で役員会を開き、「鈴木氏がどういう決断をしても応援していく」との活動方針を決めた。鈴木氏は自らの進退について「(4月までの任期中の)しかるべき時期に決断する」と述べ、明言していない。

 役員会は非公開で開催。君島孝夫事務局長によると、鈴木氏が3選を目指して市長選に立候補をすることに限らず、決断を尊重し、応援すると確認したという。後援会の会員に通知し「思いを共有する」(君島事務局長)としている。(藤田香織里)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る