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12日からジャンプ女子W杯 冬の札幌 飛躍の時

 ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)女子第6、7戦が12、13日の両日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で行われる。飛距離が伸びるラージヒルの大倉山で女子W杯が開催されるのは初めて。11日は第6戦の予選を行い、高梨沙羅選手(22)=クラレ=ら世界の強豪が札幌の夜の街並みに向かって大きなアーチをかけた。

 大倉山のヒルサイズ(HS=安全に着地できる限界を示す目安)は137メートル。国内の女子W杯はこれまで、ノーマルヒルの札幌宮の森競技場(HS100メートル)と山形県の蔵王(HS102メートル)で開いてきたが、近年は各国でラージヒル開催が増えている。11日の会見で、高梨選手は「いつも大倉山で男子選手のビッグジャンプを見て、元気や勇気をもらっていた。今度は私たちが、そんなパフォーマンスを見せたい」と意気込んだ。

 競技開始は12日が午後4時半、13日が午前10時。(安房翼)

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