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道道工事現場で機械に挟まれ作業員死亡 木古内

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 【木古内】11日午前11時45分ごろ、渡島管内木古内町大川の道道のり面工事現場で、北斗市清川、重機オペレーター斉藤敏さん(51)が、高さ約5メートルのくい打ちの建設機械と発動機の間に頭を挟まれているのを、別の作業員が見つけ、119番した。斉藤さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 木古内署によると、斉藤さんは午前11時ごろまで、くいうちの建設機械を取り付けたクレーン車を運転し、くいをのり面に打ち込む作業をしていた。作業が終了したため、くい打ちの建設機械を鉄製の発動機の隣に移動させ、その後、事故にあったとみられる。同署が原因を調べている。

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