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無事故で1年 船魂祭で祈る 洞爺湖汽船

 【洞爺湖】洞爺湖で遊覧船を運航する洞爺湖汽船(大西英生社長)は11日、町洞爺湖温泉の造船場で「船魂(ふなだま)祭」を行い、関係者ら約40人が安全運航を願った。

 船魂祭は正月の伝統行事として全国各地で毎年11日に行われている。遊覧船「羊蹄」(定員559人)の前に祭壇を設置し、神職が祝詞を奏上。参列者が玉串をささげて1年間の無事故を祈った。

 温泉街のホテルで行われた懇親会で大西社長は「安全運航を第一に営業を続けていく。職員一同頑張っていきたい」と抱負を述べた。(綱島康之)

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