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余市ICから文学散歩 開建が提案「日帰りで後志満喫」 羊蹄山麓ルートなど

 小樽開建地域振興対策室は昨年12月の北海道横断自動車道小樽ジャンクション(JCT)―余市インターチェンジ(IC)間の開通を受け、文学をキーワードにおすすめスポットを周遊する「後志文学ツーリズム」の日帰りモデルルート三つをつくった。三つのうち二つは余市ICを活用する設定で、担当者は「日帰りドライブで後志を満喫してほしい」と話す。

 地域振興対策室は昨年3月、文学碑や小説に登場する場所を写真付きで解説する文学ツーリズムをまとめ、同開建のホームページ(HP)で紹介している。小樽市内編、日本海側編、羊蹄山麓編の3シリーズがあり、それぞれモデルルートを作成した。

 日本海側編のモデルルートは余市ICを出て、余市町の幸田露伴句碑や岩内町の木田金次郎美術館と夏目漱石本籍地などを巡る。羊蹄山麓編はJR倶知安駅の石川啄木の歌碑やニセコ町の有島記念館などを巡り、余市ICを利用し帰途につく。

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