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週末は冬遊び多彩に 東神楽町が「ウパシの森」開設 四輪バギーや歩くスキーも

 【東神楽】町は、ひがしかぐら森林公園(25号)に「雪の遊び場 ウパシの森」を10日開設した。冬季休業するパークゴルフ場などを活用した5.7ヘクタールの敷地では、ポニーが引く4人乗りそり体験や歩くスキーなどの冬遊びを楽しめる。町は「スキー場がない町内でも冬の魅力を体感できることをPRしたい」と期待している。

 上川管内中部7市町などでつくる大雪カムイミンタラDMO(観光地域づくり推進法人)が、国から受けた交付金など1400万円をかけて整備。「ウパシ」はアイヌ語で雪を意味する。

 敷地内には、1周790メートルの歩くスキーコースを設置。スノーモービルがゴムボートをけん引するスノーラフティングや、大きなビニール製の透明な球体を上半身にかぶって対戦する「バブルサッカー」なども体験できる。

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