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道内の復興、テレビで海外発信 マレーシア向け 観光地で撮影、3月に放送

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 【バンコク堂本晴美】日本政府観光局(JNTO)クアラルンプール事務所は、胆振東部地震の復興支援として、冬の北海道の魅力を紹介するマレーシア向けのテレビ旅行番組を制作し、3月に同国で放送する。今月16日から旭川、網走、北見などで撮影を行い、安全に旅行できるようになった北海道をPRする。

 道によると、2017年度にマレーシアから北海道を訪れた観光客は、5年前の5・6倍の約12万人。JNTOクアラルンプール事務所は「地震発生当初は安全性に関する問い合わせが増えたため、番組制作を企画した」と話す。

 道内の撮影はマレーシアの放送局が行い、北海道新聞社と北海道文化放送(UHB)も協力する。マレーシアの人気タレントのメイ・ホーさんが案内役となり、16~19日に旭川の旭山動物園や網走湖、北見の焼き肉レストラン、釧路管内弟子屈町の摩周湖などで撮影を行う。

 3月に5分のミニ番組として5日間連続で放送して、インターネットでも短縮版を配信する。

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