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冬の釧根 列車で満喫 26日からSL運行/花咲線の減速区間追加

 26日からJR釧網線の釧路―標茶間で始まる観光列車「SL冬の湿原号」の運行を皮切りに、釧路・根室管内で冬の観光シーズンが本格化する。今季は観光列車の運行のほか、普通列車を活用して観光客を取り込む動きも広がっており、多様な形で道東観光が楽しめそうだ。

 冬の湿原号はJR北海道が運行する唯一のSL。C11形蒸気機関車が客車5両(定員280人、全席指定)をけん引する。今季は26、27日、2月1~12日、15~17日、21~24日の計21日間、1日1往復運行。2月の平日の下り列車では、乗客に沿線自治体の特産品や銘菓が配布される。

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