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小樽でインフル流行続く 感染者は昨冬の2倍超 冬休み明け警戒

 小樽市内でインフルエンザの流行が続いている。昨年12月下旬に警報を発令したが、新年に入っても小樽市保健所に報告される感染者数は警報レベルで推移。今冬は昨冬の2倍以上の感染が広がっている。1月第1週は15歳以上の感染者が全体の7割を占めているが、同保健所は小学校や幼稚園の始業式を前に感染防止を呼び掛けている。

 インフルエンザウイルスはつばや鼻水に含まれており、予防や感染拡大防止はマスクの着用、食前の手洗いが有効。室内の湿度を50~60%に保つことも効果的だという。同保健所は「38度以上の急な発熱や関節、筋肉の痛みがあればすぐに医療機関を受診して休養を取り感染を広げないようにしてほしい」と訴えている。

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