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道の駅で鶴岡の名産販売 13日から木古内・寒中みそぎ 町内の子供考案のパフェも

 【木古内】行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる若者4人が極寒の荒行に臨む佐女川神社(町木古内)の伝統神事「寒中みそぎ祭り」が13~15日、同神社などで開かれる。これに合わせ「寒中みそぎフェスティバル」(実行委主催)や、町内の道の駅「みそぎの郷きこない」の開業3周年記念セール(12~20日)が行われる。セールでは姉妹都市山形県鶴岡市の特産品の販売や、町内の子供たちが考案したパフェを限定販売する。

 行修者は祭りの期間中、神社にこもって水を浴びる「水ごり」を繰り返し、体を清める。最終日の15日はそれぞれのご神体を抱いて津軽海峡に入る。

 14日午後5時半からは、みそぎ公園(町本町)から佐女川神社まで、かがり火やキャンドルの中を歩く「ちょうちん行列」が行われ、同7時10分ごろからは花火千発が上がる。15日正午すぎからは同公園で、はこだて和牛のサイコロステーキや温かい鍋などを格安で販売するグルメフェアを開催。青森県今別町の荒馬踊りも披露される。問い合わせは町観光協会(電)01392・6・7357へ。

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