PR
PR

厳寒の雪原、馬で巡る 新ひだか町民らが初乗り会

 【新ひだか】町静内真歌の乗馬施設「ライディングヒルズ静内」で9日、年始恒例の馬の初乗り会が開かれ、町民らが雪原のホーストレッキングを楽しんだ。

 同施設で乗馬に親しんでいる少年団や同好会の会員ら14人が参加。サラブレッドやポニーなど5頭にまたがり、真歌公園を抜けて静内灯台までの間を往復する約2キロのコースを30分かけて巡った。馬の吐く息が真っ白になるほどの寒さだったものの、晴天に恵まれた乗馬日和。参加者は小高い丘から太平洋や静内市街地を臨む景色を堪能した。

 乗馬歴4年の静内第三中3年、田村帆香(ほのか)さん(15)は「寒さは厳しかったが、海がきれいで楽しめた。今年は馬ともっと気持ちを通わせたい」と抱負を語った。(加藤祐輔)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る