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動物の足跡見つけた! 常呂川で児童が「環境ウオッチング」

 小学生が冬の屋外に出て自然について学ぶ「こども環境ウオッチング」が9日、北見市内で開かれた。小学4~6年生10人が参加し、常呂川の河川敷で動物の足跡などを観察した。

 市の主催。小学生たちは常呂川沿いにある北見市光葉町の北見市民スケートリンク管理棟に集合。網走開建北見河川事務所の職員から常呂川に生息する生き物について説明を受けた後、スノーシューを履いて河川敷を散策した。

 子どもたちは市職員からカメラを借りて、動物の足跡や巣穴を撮影。足跡やふんなどを観察して、これらを残した動物を「キツネ」や「ネズミ」などと推測した。東小4年の梅原琉君(10)は「思っていたよりたくさんの動物の足跡が見つかって驚いた」と話していた。(富樫晴香)

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