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阪神「日本一」誓い鏡開き 函館愛虎会が新年交礼会 ゲストに岩貞、望月投手

 プロ野球阪神タイガースのファンでつくる「函館愛虎会」(吉田泰仁会長)の新年交礼会が7日、函館市内のホテルで開かれた。球団の若手投手2人をゲストに招き、集まった会員や市民約270人が2019年シーズンのリーグ優勝、日本一へ向けて応援する気持ちを新たにした。

 同会は1985年の阪神優勝をきっかけに翌年発足。選手やコーチらを毎年招いており、今回は岩貞祐太投手(27)、望月惇志投手(21)が参加した。

 阪神は昨シーズン、リーグ戦で17年ぶり最下位と低迷。岩貞選手が「大変申し訳ない結果。気持ちを切り替え、優勝目指し一から頑張ります」、望月選手が「今年は勝利に貢献する投球をします。応援よろしくお願いします」と述べると、力強い拍手が湧いた。

 同会の斉藤博名誉顧問は「この結果にめげる応援団ではない。球団の再建と上昇、勝利を願う」とあいさつ。吉田会長は「今年は投手陣が充実し、日本一も夢じゃない」と力を込め、選手らと「今年は優勝だ」のかけ声で鏡開きをした。

 会ではこのほか、両選手も参加したYOSAKOIソーランチームの演舞や「六甲おろし」の合唱、タイガースグッズのオークションなどの催しで盛り上がった。(横田望)

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