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札幌・加我さんの柴犬、最高賞 日本犬全国展覧会で道内初 毛の質、色が高評価

 日本犬の毛並みや骨格の美しさを競う「日本犬全国展覧会」で、札幌市北区のブリーダー加我秀一さん(46)が育てた柴犬「加我の州」が、オスの生後1歳6カ月~2歳6カ月未満(壮犬)の柴犬部門(小型)で最高賞の第1席を獲得した。日本犬保存会(東京)によると、道内のブリーダーが同部門で第1席を獲得したのは初めて。加我さんは「今でもまだ実感が湧かない」と喜ぶ。

 展覧会は日本犬保存会の主催で、昨年11月に東京都内で開かれた。保存会が定めた「日本犬標準」に従い、体形や毛質のほか、立ち姿の美しさなどで審査された。柴犬は全国から462頭が参加、小型の分類は49頭で競った。

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