PR
PR

フウセンウオ茨城へ 佐呂間の船橋さん今季も捕獲 丸い姿・水族館の人気者

 【佐呂間】丸くて愛らしい姿がインスタ映えするなどとして、若い女性や子どもたちに人気があるフウセンウオを、昨年も町若里の漁師船橋恵一さん(64)が捕獲し、アクアワールド茨城県大洗水族館に提供した。船橋さんは「来館者に北の魚を楽しんでもらえれば」と話している。

 フウセンウオは体長6センチほどに成長し、吸盤状の腹びれで岩に張りつくのが特徴。船橋さんによると、能取岬の岩礁地帯に生息し、水温が4度を下回る12月ごろに宗谷暖流を稚内方向に向かうため、カレイやホッケを捕るサロマ湖沖の底建網に混獲されるという。

残り:242文字/全文:493文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る