PR
PR

木造船漂着、道内は71件 昨年 12倍に急増し全国最多

 海上保安庁がまとめた2018年の北朝鮮籍とみられる木造船の国内への漂着・漂流件数は225件で、統計を取り始めた13年以降で最多だった17年の104件の2倍強に増えた。このうち道内は71件で、これまで最多だった17年の6件の約12倍。都道府県別で最も多く、全体の約3分の1を占めた。

 第1管区海上保安本部(小樽)によると、道内は渡島管内松前町など道南を中心に日本海沿岸の広範囲で発見された。月別では、1~9月は計4件だったが、10月は8件、11月は54件に激増、12月は5件だった。

残り:142文字/全文:383文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る