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ばん馬の全身から白い湯気 帯広競馬場で朝調教

 【帯広】ばんえい競馬(帯広市主催)が通年開催されている帯広競馬場で、年明け後もばん馬の朝調教が行われている。氷点下10度を下回る厳寒の中、そりを引くばん馬の全身から白い湯気が立ち上る。

 午前3時から同9時まで、約600頭のばん馬を順番に馬場へ出し、調教師らが乗った鉄製のそりを引かせる。1頭あたり約1時間、片道約1・8キロの練習コースを3、4往復する。一歩進むごとに「キイキイ」「ガツガツ」と、そりの金属音や馬の足音が響く。

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