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何が出るかな?「本の福袋」 岩見沢の4図書館 5日から貸し出し

 【岩見沢】市立図書館(春日町2)など市内4図書館は年明けの開館初日となる5日から、書名が見えないよう本を包んだ「としょかん福袋」を貸し出す。職員が幸せや夢などを感じるテーマに沿った2冊を選び、幅広い分野の本との出合いを楽しんでもらう。

 福袋には「芸術を楽しもう」といったイメージが伝わるひと言を記したカードを添えた。杉原理美館長は「平成最後の正月に、普段は読まないジャンルの本を楽しんで」と呼び掛ける。

 市立図書館は大人向けと子供向けを計100組、北村学習交流館は同25組、来夢21図書館は同20組、第一小は同15組を用意した。貸し出しは1人1袋、期間は通常と同じ14日間。(川口浩平)

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