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JR札沼線・新十津川駅 終着駅で「金滴」振る舞い

 【新十津川】2020年5月の廃止が決まったJR札沼線(北海道医療大学―新十津川間)終着駅の新十津川駅で1日、地元金滴酒造の日本酒が振る舞われ、鉄道ファンらを楽しませた。

 新十津川駅を勝手に守る会が主催した。定刻の午前9時28分に列車が到着すると30人を超える人が下車。熱かんや生酒のほか、列車や駅長犬ララの写真を印刷した年賀状が配られた。

 東京から来た会社員藤森良幸さん(50)は「元日から、こんなふうにもてなしてくれるとは驚いた。車窓からの雪原も良い景色だった」と喜んでいた。(坂口光悦)

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