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温厚な強打者 指導にも情熱 「ミスター社会人」高梨英夫さん死去

 社会人野球を代表する強打者として鳴らし、アマチュア球界の指導者としても活躍した大昭和製紙北海道元監督の高梨英夫さんが28日、死去し、かつてのチームメートや教え子らから悼む声が上がった。

 1960年代から80年代にかけ、大昭和製紙北海道でプレー。無類の長打力で「ミスター社会人野球」の異名を取り、都市対抗大会では当時の最多記録だった通算9本塁打をマークした。「スイングの速さは恐怖だった。相当、痛い目にあった」。電電北海道の投手時代に対戦した日本野球連盟副会長の柳俊之さん(71)はそう振り返る。

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