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八雲養護学校で「eスポーツ」体験学習

 八雲養護学校(渡島管内八雲町)の筋ジストロフィーの児童生徒が27日、コンピューターゲームの腕を競う「eスポーツ」を体験学習した。対戦型サッカーで好プレーが飛び出す度に歓声が沸いた。

 「eスポーツなら誰でもサッカーを楽しめる」と、普及を進める道サッカー協会が専用ソフトを寄贈。同校の10人が2チームに分かれ、攻守の布陣や対戦順などの戦略を練り、それぞれが操縦機を握った。

 白熱した試合を終えた“選手”たちは「実際にプレーした気分になれる」「観戦だけでも面白い」。車いす生活で外出機会は少ないが、オンラインでつながれば世界中のプレーヤーが対戦相手に。

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