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男子部員に正座強要 札創成高バスケ部監督を停職処分

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 私立札幌創成高(細野敏校長)で男子バスケットボール部の監督兼顧問を務めていた男性非常勤講師(60)が練習中の部員に約30分間の正座を強要していたことが26日、分かった。文部科学省は長時間にわたる正座は体罰に当たるとしており、同校は同日までに非常勤講師の監督兼顧問を解任し、停職1カ月の懲戒処分とした。

 同校によると、非常勤講師は今年9月、「集合時間に1分遅刻した」として部員2人を体育館で約30分間正座させるなどした。また、複数の部員に「死ね」などの暴言を頻繁に繰り返した。非常勤講師は正座について「ルールを守らせるためだった」と説明しているという。細野校長は「行きすぎた指導があった。再発防止を徹底したい」と謝罪した。

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