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混雑解消へ「話せる券売機」 千歳、南千歳駅に来月導入

 【千歳】JR北海道は来年1月7日から、オペレーターと話しながら切符が買える「話せる券売機」を千歳駅と南千歳駅に試行導入する。受話器や液晶モニターのほか、証明書などを確認するカメラを備えた。新規の通学定期券などが購入可能となり、窓口の混雑解消を図る。

 これまでは証明書の確認が必要な場合、みどりの窓口でのみ対応していた。特急や快速列車の運行本数が多く、通勤・通学のほか観光客利用も多い両駅の導入を先行した。

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