PR
PR

クマと都市住民 どう共存 札幌のフォーラム詳報

 都市住民と野生動物は豊かさを分かち合えるのか―。札幌市北区で8日に開催されたフォーラム「都市のクマとヒト」(北海道市民環境ネットワークなど主催)は、クマの研究者や市民約200人が集まり、札幌などの市街地に頻繁に現れるようになったヒグマと、人が、どのように付き合っていったらよいかを考えた。酪農学園大の佐藤喜和教授(野生動物生態学)と、元のぼりべつクマ牧場学芸員でヒグマ学習センターの前田菜穂子代表が基調講演し、パネルディスカッションや分科会が開かれた。内容を詳報する。(内山岳志、津野慶)

残り:3209文字/全文:3454文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る