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爆発から1週間 続くがれき撤去 札幌・平岸

 札幌市豊平区平岸の建物で16日夜に発生し、52人が負傷した爆発と火災から23日で1週間。最も倒壊の激しかった不動産仲介業者「アパマンショップ平岸駅前店」や隣接する居酒屋では、重機を使ったがれきの撤去作業が続く。

 周辺のマンションや店舗の窓ガラスは割れたままで、風雪を防ぐためベニヤ板などでふさがれていた。開発局は現場前の国道の通行止めを22日午後に解除し、6日ぶりに乗用車やバスが行き交った。同日夜には不動産仲介業者の運営会社が、爆発と火災の被害者を対象に初の説明会を開いた。

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