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収集家・松浦武四郎知る 帯広で巡回展 重文など399点展示

 【帯広】幕末の探検家で「北海道」の名付け親とされる松浦武四郎(1818~1888年)のゆかりの品を集めた特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人・松浦武四郎」(実行委員会主催)が15日、道立帯広美術館(帯広市)で始まった。

 展示は6部構成で、国の重要文化財を含む399点を展示。「見る、集める、伝える」を切り口として、情報通や古物収集家としての活動も紹介。北海道の調査記録や書状、書画のほか、武四郎が集めた古物を展示。「十勝日誌」など十勝関連の資料もある。

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