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手稲曙プール、日本水連の公認に 「平岸」の休館で特例 交通の利便性評価

 札幌市が所有する手稲曙温水プール(手稲区)が11日、新たに日本水泳連盟(東京)の公認プールに認定された。市内唯一の公認プールである札幌市平岸プール(豊平区)が胆振東部地震で損壊し、休館しているため、特例として認められた。

 手稲曙温水プールは1994年、市内6番目の温水プールとして開館した。25メートルで7コースあり、深さは1・2~1・3メートル。公認を受けたことで、短水路(25メートル)の公式大会が開けるようになった。

 長水路(50メートル)と短水路の公式大会が開ける平岸プールが閉館した影響で、札幌水泳協会は9月の札幌市民大会、11月の札幌年齢別競技大会を中止した。北海道水泳連盟は11月の北海道スプリントの会場を平岸プールから、道立野幌総合運動公園(江別市)に変更。関係団体は代替施設を確保する必要性を痛感したという。

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