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東証、午前終値2万1524円 4日ぶり反発

 7日午前の東京株式市場は、このところの急ピッチな下落で値ごろ感の出た銘柄を買い戻す動きが強まり、日経平均株価(225種)は4日ぶりに反発した。ただ、米中貿易摩擦への警戒から上げ幅は縮んだ。

 午前終値は前日終値比22円40銭高の2万1524円02銭。東証株価指数(TOPIX)は0・49ポイント安の1610・11。

 4日以降、3日間の下げ幅が計1000円を超えたことに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)が来年以降、利上げのペースを緩やかにするとの見方が広がり、投資家の過度な警戒感が和らいだ。

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