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道内、8日にかけ大雪 交通障害や強風に注意

 低気圧が急速に発達しながら北海道付近を通過している影響で、道内は7日午前、全域で降雪となっている。8日にかけて日本海側を中心に大雪になる恐れがあり、札幌管区気象台は吹雪や吹きだまりによる交通障害、強風に注意を呼び掛けている。

 7日午前11時までの24時間降雪量は後志管内赤井川村で31センチ、渡島管内森町で28センチ、小樽市で21センチなど。札幌市中央区は9センチとなっている。

 空の便は午前11時現在、新千歳と函館や稚内、仙台、ソウルなどを結ぶ計15便、丘珠と釧路などを結ぶ6便、函館―奥尻の2便が欠航、または欠航を決めている。フェリーは新潟発小樽行き、江差発奥尻行きの各1便が欠航した。

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