PR
PR

大リーグ選手会、主力放出に懸念 予算削減目立つ、戦力格差拡大

 【ニューヨーク共同】米大リーグ選手会のトニー・クラーク専務理事はマリナーズが高額年俸の有力選手を放出するなど、予算を削減して再建を進めるチームが目立つ現状に懸念を示した。AP通信が6日までに報じた。

 経営者側とは対策を話し合う意向があるという。このオフはマリナーズがエース左腕パクストンをヤンキースに、長く中軸を担った内野手カノをメッツにトレードするなどした。

 今季は複数の球団が主力を手放した結果、3チームが100敗以上を喫し、95敗以上は史上最多の8チームとなった。戦力格差の拡大でブルージェイズは約88万人、マーリンズは約77万人も観客動員が落ち込んだ。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る