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ソフトバンク通信障害、原因特定 エリクソン、ソフトに問題

 【ウィーン共同】スウェーデンの通信機器大手エリクソンは6日、ソフトバンクなどで生じた大規模な通信障害に関し、基幹ネットワークの一部に自社のソフトウエアの不具合が見つかったと発表した。

 根本原因はまだ調査中だと説明した。残っている障害を解消するため、顧客企業と連携して作業を進めているという。エリクソン首脳は声明で「顧客企業のみならず、消費者の皆さまにおわびする」と謝罪した。

 ソフトバンクは6日、スマートフォンなどの携帯電話サービスで、同日午後に全国の広い範囲で大規模な通信障害が発生し、音声通話やデータ通信が利用しにくいか、利用できない状態となった。

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