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米「ベストブックス」に村田作品 芥川賞の「コンビニ人間」

 文芸春秋によると、2016年に芥川賞を受賞した村田沙耶香さん(39)の小説「コンビニ人間」の英訳版が6日までに、米誌ニューヨーカーが選ぶ今年の「ベストブックス」9冊の1冊に選ばれた。

 村田さんは「寝耳に水で、とても驚きました。憧れの雑誌なので、心から光栄に思います」と話している。

 「ニューヨーカー」は米国の著名な作家らが作品を発表し、村上春樹さん(69)の小説もしばしば掲載される同国を代表する雑誌。「コンビニ人間」はコンビニエンスストアで働くことに喜びを感じる女性を描いた作品で、英国の老舗書店が選ぶ「今年の一冊」フィクション部門にも選ばれている。

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