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空想委員会、来年3月末で現体制活動終了

 3人組ロックバンド・空想委員会が、来年3月31日の東京・ヒューリックホール公演をもって、現体制での活動を終了することが6日、わかった。

空想委員会の主な作品

 公式サイトではメンバーのコメントが掲載され、三浦隆一(Vo/G)は「大好きな音楽とともに生きていくためには一度走るのをやめ、これから進む道をしっかり考えるべきだと思いました。そのために空想委員会の活動を終了することにしました」と報告。

 佐々木直也(G)は「突然このような発表で驚かせてしまってごめんなさい」とファンに詫び、「次いつ活動できるかってのは全くの未定です」と説明。岡田典之(B)は「お世話になった事務所とレコード会社を離れ、また3人に戻ります」「それぞれが、それぞれの場所で力を付け、いつかまた集まった時に今より更に大きな存在になりたいねって3人で話し合いました」としている。

 来年1月23日には、これまでの活動の集大成となるベストアルバム『空想録(二〇一一‐二〇一八)』をリリースすることが決定。2011年のインディーズデビューから最新作までが収録された2枚組CDに加え、ライブ映像やメイキング映像が収録されたDVDが付属する。1月16日から全国19ヶ所で行われるツアータイトルも「空想委員会ラストワンマンツアー『結び』」に決定した。

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