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根室の清酒「北の勝 大吟醸」今年も上品に 1800本を限定販売

 【根室】根室の清酒「北の勝」を醸造する碓氷勝三郎商店(碓氷ミナ子店主)は6日、今年の大吟醸の販売を始めた。

 北の勝の最高級ブランドとして冬に蔵出しする酒。兵庫県産の酒米「山田錦」を精米歩合40%と芯まで磨き上げ、昨年12月中旬から今年1月下旬にかけて仕込んだ。アルコール分は16度以上17度未満。

 杜氏(とうじ)の梅井利行さんは「上品な吟醸香で、柔らかな口当たりの飲みやすい酒です」とPRしている。

 一升瓶(1・8リットル)で1800本の限定販売。希望小売価格は7607円(税別)。根室、釧路管内の小売店を中心に販売している。(村上辰徳)

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