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「バブリーダンス」に爆笑 枝幸で歳末チャリティーショー

 【枝幸】「第36回歳末チャリティショー 町民忘年会」(町社会福祉協議会主催)が町中央コミュニティセンターで開かれ、18団体4個人が、ステージでダンスや歌謡、舞踊などを披露し、約600人の町民らを魅了した。

 ショーは1日に3部構成で開催。1部では枝幸幼稚園や枝幸保育所の園児がお遊戯、枝幸小児童らがダンスなどを見せた。2、3部は、YOSAKOIソーランチーム「夢想漣(ゆめそうらん)えさし」やゴスペルグループ「エサシ・ハートシング・ヴォーチェ」が会場を沸かせた。枝幸高1、2年9人と枝幸小6年1人のグループは、バブル時代に流行した肩幅の広い洋服で登場し、コミカルでキレのある「バブリーダンス」を披露し、会場の爆笑を誘った。この日の売り上げの一部は歳末たすけあい募金に寄付する。

 8日午後6時からは、歌登地区の「歳末チャリティ ふれあいの夕べ」が歌登文化会館で開かれる。(宍戸透)

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