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新政府専用機、内部を公開 来年度導入へ訓練進む

【千歳】2019年度から運用される新しい政府専用機(ボーイング777―300ER)の機内の一部が6日、航空自衛隊千歳基地(千歳)で報道陣に初めて公開された。一部の区画で現行より席数を減らしてゆったりとしたつくりにし、木目調の会議室なども備える。

 内部は貴賓室、秘書官区画、会議室(6席)、事務作業室、首相の随行人らが利用する随行員区画(21席)、記者らが利用する一般区画(85席)などが配置されている。従来はあった記者会見席は、スペースの関係上からなくなった。

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