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米、サウジ皇太子の責任追及を 上院議員ら決議案提出

 【ワシントン共同】米国在住だったサウジアラビア人記者カショギ氏の殺害事件で、米上院の共和党と民主党の重鎮議員らは5日、サウジのムハンマド皇太子に事件の責任を取らせるべきだと訴える超党派の決議案を提出した。可決されれば、サウジとの同盟関係に配慮して皇太子への非難を避けるトランプ大統領に圧力となる。

 提出したのは共和党のグラム氏や民主党のファインスタイン氏ら6人。決議案は「上院は、皇太子がカショギ氏殺害で共謀したと強く確信する」とし「皇太子を含む当事者全員に責任を取らせることを米政府と国際社会に促す」と強調している。

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