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定番クリスマス曲、広がる自粛 北米各局、MeToo影響

 【ニューヨーク共同】クリスマスシーズンが到来した北米のラジオ局で定番のクリスマスソングの放送を自粛する動きが広がっている。男性が女性と一夜を共にしようと繰り返し説得する歌詞に苦情が寄せられたためで、セクハラ告発の「#MeToo」(「私も」の意)運動の影響を指摘する声も出ている。

 曲は「ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド(外は寒いよ)」で、1944年に作詞作曲された。人気歌手の故ディーン・マーチンさんや故レイ・チャールズさん、レディー・ガガさんらが歌ってきた。

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